様々なSNSを連携して、うまく使う

様々な種類が存在しているSNS。
それぞれに特色や得意としている分野があり、ユーザー側もそれらを使い分けることで情報を得たり、自ら発信したりしています。
ですから、これらのSNSを上手く連携させて活用していくことで、異なる層の人々に対して包括的に伝えたいことを伝えることが出来るようになります。
ブログやメディアのビューアーを増やしたい人や、別々の分野との横の繋がりを広げて行きたい人は、どのようにSNSを活用していくかが大きく影響することでしょう。

例えば、TwitterやLINEは短文での情報の発信を特色としています。
わずかな時間でも情報を入手出来るので速報性に優れており、ブログサービス等との連携も難しい設定無しに利用することが出来る場合が多いです。
ホームページやニュース、ブログが更新された際、まずTwitterやLINEで情報を流せば目にとまりやすくなります。
短いセンテンスの中にインパクトのある見出しがあれば、それだけで訪問する人を増やすことが期待出来ます。
一方で細かい情報や詳しい記事を一度にアップするのには不向きです。
あくまで入り口として考えておくのが適当です。

長い文章にも対応できるのがFacebookです。
写真付きの長文記事もアップ出来るのでブログと似たスタイルともいえますが、他のユーザーとの繋がりや記事の拡散が出来ることなど、SNSらしい機能も備えています。
上手に使いこなすことが出来れば、ホームページやブログのようにポータルサイト的な役割も担うことが出来るでしょう。
ただ、登録者以外が閲覧しようとすると多少見づらい点があるのが弱点です。

画像や動画を用い、文字よりも直感的に情報を伝えるのが得意なのは、インスタグラムやYouTubeです。
特にインスタグラムは画像系SNSとして一気に広まり、ファッションやライフスタイル、ペットなど様々な分野でインスタグラムを使いこなす人が現れ支持されています。
文章なら最後まで読んでもらえないかもしれませんし、意図したものとは違うニュアンスで伝わることもあります。
画像なら見ただけで投稿者の意図の大部分が伝わりますし、動画なら口調などで感情を乗せることも可能です。

これらのSNSを情報発信や記事内の埋め込みで使いこなすことが出来れば、SNS内での繋がりが増え、潜在的なビューアーの数も増えていきます。
頑張ってコンテンツを作っているのになかなか人が来てくれない、そんな悩みを持つ人は、SNSとの連携を見直してみてはいかがでしょうか。